こんにちは切手の買取売却査定ナビです。今回は動植物国宝図案切手の平等院鳳凰堂の価値と相場について記載して行きたいと思います。平等院鳳凰堂の切手は額面24円と30円のものが存在し、額面24円の品の方が価値が高いです。

第1次動植物国宝図案 24円 平等院鳳凰堂切手の価値

平等院

未使用の平等院鳳凰堂24.00円切手です。この1次平等院鳳凰堂切手は上記の切手タイプ以外に下記のような小型シートタイプが存在します。また、同一額面で「24円(価値が高いのは24.00円)」のものが存在しますが24円タイプは状態が良くても1000円程度と価値が落ちます。

小型シートでは表面に「24.00」「日本郵便」「国宝平等院鳳凰堂」と描かれており、それぞれの国内での取引価格は下記のように状態が良いもので1枚4000円程度です。

業者所在 取引年 切手状態 取引価格
東京都 2018年 小型シート 並品 300円
大阪府 2017年 小型シート 並品 500円
千葉県 2016年 切手 準未使用 4500円
兵庫県 2015年 切手 極美品 1000円
長野県 2014年 小型シート 準未使用 3000円
新潟県 2013年 小型シート 極美品 2000円
滋賀県 2012年 切手 極美品 1780円

また、切手の中でも「印刷庁製造」の銘版付きで状態が良いものは1万円〜2.5万円ほどの金額で市場にて取引されております。

第2次動植物国宝図案切手 平等院鳳凰堂30円の価値

第2次動植物国宝図案切手 平等院30円切手です。市場で取引される価値は準未使用程度の状態でも500円〜800円程度と先ほどの24.00円に比べると価値が落ちます。

ただ、こちらも24.00円の1次動植物国宝図案切手と同様に上記のような「大蔵省印刷局製造」の銘版付タイプは稀少性が高く下記のように2500円〜5000円程度で取引されております。

業者所在 取引年 切手状態 取引価格
神奈川県 2017年 準未使用 5000円
千葉県 2012年 準未使用 2700円

平等院鳳凰堂切手の価値と相場まとめ

いかがだったでしょうか?動植物国宝図案切手の中でも平等院鳳凰堂の切手は比較的高額で取引される切手となっております。ただ、数年から10年程度前に比べると市場での取引価格が落ちており業者による買い取り価格も下落しております。

今後、価値が上がるか否かは不明ですが価値が気になる切手がありましたら一度、専門家に査定・鑑定してもらうと良いでしょう!今回の記事が切手の買取査定価格の参考になりましたら幸いです。

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