こんにちは骨董品の買取査定ナビです。今回は北大路魯山人の骨董品(陶磁器)の価値について記載して行きたいと思います。北大路 魯山人は、日本の芸術家で本名は北大路 房次郎と言います。晩年まで芸術家として活躍し篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていました。

北大路魯山人造 志野風花入 花瓶 荒川豊蔵識箱の価値

花瓶 花瓶

志野釉の発色も良好で大きさも十分にあり存在感があり形成にも優れ魯山人の作風の持つ高い格調、繊細な配慮が創り出した高雅な逸品です。寸法は高さ26.5㎝×横26㎝、共箱付で2017年に広島県の業者によって販売され市場にて約151万円で取引されました。

北大路魯山人 絵志野 木乃葉形 壺鉢 陶々庵の価値

壺鉢

魯山人の作品で木乃葉形の作品は志野や備前などで小振りな皿で多く見受けられるのですが本作は割と大振りな寸法の作品となり希少な木乃葉形の鉢と思われます。

作品そのものの魅力は志野釉の発色も良好で魯山人独自の造形美に加えて葉をイメージしたと思われる下絵が嫌味なく、うっすらと浮かび作品に躍動感を与えている印象を受けます。寸法は長さ 320mm × 幅 205mm × 高さ 72mm、2016年に東京都の業者によって販売され市場にて145万円で取引されました。

北大路魯山人赤呉須牡 牡丹湯呑

湯呑 湯呑

牡丹湯呑は美術館くらいしか所蔵がなく数も極めて少ないです。その中でも今回の赤呉須牡丹湯呑は最高の出来栄えとなっております。寸法は縦7.9cm×横7.9cm×高さ8.7cm、付属品は共箱・塗りの二重箱となっており、2015年に神奈川県の業者によって販売され市場にて約110万円で取引されました。

北大路魯山人 乾山風色絵土瓶の価値

土瓶

乾山の意匠を魯山人流にアレンジしたオリジナル造形の土瓶です。独特の蓋摘みや持ち手の金具に至るまで北大路魯山人のデザインとなっており貴重な逸品です。共箱付で寸法は200mmx162mmx高さ139mm、2015年に愛知県の業者によって販売され市場にて約100万円で取引されました。

北大路魯山人の陶磁器の買取査定価格

北大路魯山人の骨董品は高いものでは数百万円、安いものでも数十万円の値で市場にて取引されております。業者による買取査定価格は市場価格の7割〜9割程度が相場で100万円を超える金額での買取になるケースも多々あります。今回の記事が骨董品や北大路魯山人作品の買取査定価格の参考になりましたら幸いです。

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